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英王室メーガン妃の第1子妊娠を発表

ケンジントン宮殿は15日、サセックス公爵ヘンリー王子(34)と夫人のメーガン・マークル妃(37)が第1子を妊娠したと発表した。2人は5月に結婚式を挙げており、出産は来年春を予定している。

妊娠説が一気に広まる

12日ウィンザー城で行われたハリー王子の従兄弟、ユージェニー王女の結婚式で、メーガン妃がボタンを閉じた紺色の長いコートを羽織っていたことから、妊娠の憶測が一気に広かった。
2人は、オーストラリアや、フィジー、トンガ、ニュージーランドなどを公式訪問し16日間の外遊を行うため、シドニーに向かった。到着先では、メーガン妃はお腹を隠すためか、紫のバインダーを所持している姿がメディアに捉えられた。妊娠が発表される前であったため、これも妊娠の証拠だと言われていた。

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2人の第1子の王位継承権は、第7位となる。メーガン妃は、アメリカ生まれで、元女優、黒人と白人のハーフで、離婚歴があり、自らフェミニストとして活躍してきた。

英王室としては異色の経歴を持つメーガン妃と、ヘンリー王子の結婚は、開かれた王室王室として、より親しみやすく、現代的でインクルーシブ(包括的な)イメージを抱かせるものとして称えられた。
BBCによると、2人の子供は、英国と米国の2重国籍を持つことができるという。

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