「英国に悪影響」キャサリン妃の親戚、メーガン妃を批判

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キャサリン妃の身内からは、メーガン妃が英国やヘンリー王子に悪影響を及ぼしているという声が上がっている

キャサリン妃の叔父ゲイリー・ゴールドスミス氏(58)はロンドン・タイムズに、メーガン妃を「笑う少女」と述べつつ、「彼女は永遠にうろついているわけではないですよね。私は彼女を気まぐれだと思っている。われわれの国にとってもハリーにとっても非常に悪い」と非難した。

同氏は、メーガン妃が王室のシニアメンバーの間で交わされたと主張する「人種差別発言」について、「メーガン妃のキャサリン妃に対する発言に怒りを覚えた」と語った。

メーガン妃と親しい王室専門家オミッド・コスビー氏の著書「エンドゲーム」のオランダ語訳版には、メーガン妃が妊娠中、アーチー王子の肌の色が「どれくらい黒いか」について語っていたのは、チャールズ国王とキャサリン皇太子妃だと記載されていた。なお、出版社は内容に「誤り」が確認されたとして、発売前の書店から回収する騒動があった。

ゴールドスミス氏は、「わが家は「(スーパー)ウーリーズの(さまざまなお菓子を選べる)ピック&ミックス・カウンターと同じくらい多様なコミュニティで育った」と説明。「あの笑う少女がケイトを人種差別主義者とする考えには、怒りを覚える」と語った。「ケイトは自分の家族のルーツをわかっており、それを誇りに思っている。 申し訳ないが、笑う少女は良い人物ではない」と述べた。

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夫妻が英王室を離脱後、「米国の企業の金を追求しているのは、非常にみっともない」と批判した。「ウィリアム王子とヘンリー王子、キャサリン妃は、非常に幸せな、小さなトリオだったが、完全に損なわれた」と嘆いた。これだけさまざまな出来事が起きているにも関わらず、「彼らは本当に幸せなのだろうか?」と疑問を投げかけた。

なおインタビューは、キャサリン妃ががんを公表する前に行われたものだという。妃は22日に公開したビデオメッセージで、「現在、治療の初期段階にある」と明かした。

ゴールドスミス氏は妃の発表を受け、リアリティ番組「Celebrity Big Brother」の最終回への出演を取りやめることを発表した