ヘンリー王子とメーガン妃、キャサリン妃の病気を「全く知らなかった」可能性

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ヘンリー王子とメーガン妃は、キャサリン皇太子妃の病気の詳細に関して、全く知らされていなかった可能性があるという。

キャサリン妃は22日に公開したビデオメッセージで、がんを患い、化学療法を受けていることを明らかにした。説明によると、1月に腹部の手術を受け成功したが、術後の検査でがんが判明した。医療チームから予防的な化学療法を受けるべきだと助言を受けたと述べ、「現在、治療の初期段階にある」と語った。タイプや進行度などの詳細は明らかにしなかった。

ヘンリー王子とメーガン妃もこれに反応した。同日、メディアに対する声明で「われわれはキャサリン妃と家族の健康と回復をお祈りいたします。プライベートかつ平和理に行うことができることを願っています」と発表した。

ある関係者はニューヨークポスト紙に対し、ヘンリー王子夫妻は「全く知らなかった。世界の人々が知ったのと同時にこのニュースを知った」と語っている。この状況は「彼らがもたらした回復不能の損害を示すものだ」と指摘。「信頼は崩れ去り、王室は彼らと距離を置くのに問題はないと思っている」と見解を述べた。