テイラー・スウィフトの「人気なくなるかも」イーロン・マスクが大予言

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イーロン・マスクは、タイム誌の「パーソン・オブ・ザ・イヤー」に選出されたテイラー・スウィフトを祝福しつつも、「この賞の後、人気が低下するリスクがある。経験から語っているんだけど、笑」と自虐的なジョークをXに投稿した。

同賞は、「その人物の良し悪しに関係なく、ニュースとわれわれの生活に最も影響力を及ぼした人物」に贈られる。マスク氏は2021年、「地球の生命、地球外の生命にインパクトを与える可能性」を秘めているとして「今年の人」に選ばれた。

マスク氏はその翌年、共和党の支持を表明し、(マスク氏いわく「明らかに左寄りの強い偏見がある」)ツイッター社を買収したことで、リベラル派の激しい反発にさらされ続けている。

先月はマスク氏が、反ユダヤ主義的な投稿を支持するようなコメントが大炎上。アップルやIBM、ディズニーなどの大手企業が、Xへの広告を停止した。表明している。

タイム誌のサム・ジェイコブス編集長はNBCの番組Todayで、「世界は分断しており(1人を選び出すのは)容易ではなかった」と述べつつも、テイラー・スウィフトを選出した理由として、「喜びを表現し、世界に光をもたらし、自分の物語を皆にとって大きなものにした」人物と語っている

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ABCの番組では、ウーピー・ゴールドバーグらが、歌手活動による経済的なインパクトだけでなく、選挙登録を呼びかけるなど政治的にも若者に大きな影響を与えているとしてテイラーを称賛した