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新型コロナウイルス 米国の死者数2,000人。3日間で倍増

新型コロナウイルスの感染による28日時点の米国の死者数は、過去3日間で倍増し、2,000人を超えた。

米国で最初の死亡が確認されたのは2月28日。3月25日には1,000人を上回った。

ジョンズ・ホプキンス大学によると、現在の感染者数は124,464人。続いてイタリア92.472人、中国82.057人。

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州別ではニューヨーク州が最も多く、52.318人(死者728人)。次いでニュージャージー州8,825人(死者108人)、カリフォルニア州4,914人(死者102人)、ワシントン州3,770人(177人)、ミシガン州3,651人(93人)。(3月28日のニューヨーク州発表資料より)

ニューヨーク州 感染増加のピークは14日から21日

ニューヨーク州で初の感染者が確認されたのは3月1日。以降、検査数の拡大による感染者の特定と隔離、集会の禁止などのソーシャルディスタンスを中心に感染の拡大防止に努めている。

3月中旬から規制をさらに強め、非必須事業以外の従業員の自宅勤務の義務付け、学校の閉鎖、デリバリーやテイクアウト以外の飲食店の営業禁止などの措置に踏み切った。

一方、この間も感染者の増加ペースは上昇を続け、感染者数は17日に1,000を超え、21日には1万人に到達。28日に5万人を上回った。ニューヨーク州のクオモ知事は感染の増加率は今後14日から21日で頂点になるとみており、ピーク時の病床数と人工呼吸器などの機器、個人保護具(PPE)の確保を急いでいる。

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