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「人種問題に懸念」メーガン妃のインタビューにエリザベス女王が声明

英王室は9日、ヘンリー王子とメーガン妃のインタビューに対するエリザベス女王の声明を発表した。

「ハリーとメーガンのこの数年がどんなに困難なものだったかを深く知り、家族全員が大変悲しく思っている。提起された問題、特に人種について、懸念している。いくつかの記憶は異なる可能性があるが、真剣に受け止めている。そして、家族内部で対処する」と述べた。さらに、ヘンリー王子とメーガン妃、アーチーちゃんに対し、家族の一員として、いつも愛しているとメッセージを送った。

メーガン妃とヘンリー王子は7日、オプラ・ウィンフリーが司会を務める米CBSの特別番組で、夫妻と英王室との間に起きた様々な問題を告白していた。

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メーガン妃は、黒人の母親を持つメーガン妃が長男のアーチーちゃんを妊娠中、子供の肌の色が「どのくらい黒いかを懸念」する会話がなされたことや、メーガン妃が自殺を考えるほど精神的に追い詰められていたが、宮殿から支援を拒絶されたと感じたこと、メディアの過熱報道に晒される中、夫妻が警護対象から外されたことなどを、赤裸々に語った。

番組は大きな反響を呼び、米国内では1710万人が視聴した。テニスのセリーナ・ウィリアムズ選手やマイケル・ムーア監督、若手詩人のアマンダ・ゴーマンさんなど各界の著名人から、人種差別に対する批判や、メーガン妃を支持する声が上がっている。

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