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メーガン妃「もう生きたいと思わなかった」自殺願望があったと告白

メーガン妃は7日、CBSで放送されたオプラ・ウィンフリーとの特別番組で、妊娠中にメディアの報道や閉ざされた生活の影響で、自殺を考えるまで追い詰められていたことを明らかにした。

王室での生活は無理だと感じたと語るメーガン妃に、オプラに「限界に達したのか?」と尋ねられると、メーガン妃は「ただもうこれ以上、生きたいと思わなかった」と回答。「夜中になると、とても明確で、かつ現実的になり、それは恐ろしく、絶え間なく続いた」と自殺の考えが巡っていたことを語った。ヘンリー王子が「ただ包み込んでくれたことだけを覚えている」と述べた。

王室スタッフに助けを求め、病院で治療を受けることについても相談したが、「それはできない。王室にとって良くない」「職員ではないため、あなたを守ることはできない」などの返事が返ってきた。拒絶されたと感じ、メーガン妃は故ダイアナ妃の親友に連絡を取ったという。

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結婚式の後、鍵や運転免許、パスポート、クレジットカードなどが没収されたため、囚われの身になったと感じたと語っている。

ニューヨークタイムズによると、ヘンリー王子は2017年のポッドキャストのインタビューで、長年パニック発作に苦しんでいたことを告白している。2019年にはオプラと「精神疾患とメンタルウェルネス」に関するドキュメンタリーを制作すると発表した。番組は今年後半にApple TV+で放送される。

ヘンリー王子は、家族における役割を再考した際、メンタルヘルスが主な役割を果たしたと語っている。「こうなったのは、本当に悲しい出来事だが、自身のメンタルヘルス、妻、アーチーのために何かしなければならなかった。この先何が起きるかは、目に見えていた」と語った。

夫妻は先月19日、王室離脱を最終決定とし、公務に戻らないことを発表している。2人がテレビに登場するのは、それ以来初めてで、個人的に親交を持つオプラが切り込む「暴露番組」として注目を集めた。

メーガン妃は番組で、王室の中で「子供の肌の色に関する懸念や会話」があったことを明かした。現在お腹の中にいる第2子の性別は、女の子だとヘンリー王子の口から語られた。

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