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NY州調査 新たな新型コロナ感染者の大半「ステイホーム」していた

ニューヨーク州のクオモ知事は6日、過去3日間に新たに入院した感染者に関する調査結果を公表した。113の病院から1,269件の回答が得られた。

調査では、感染者の大半は、医療従事者や食料品店に勤めるエッセンシャルワーカーでもなく、自宅待機中の人であることがわかった。

調査では、日常生活の移動手段に関して、徒歩や車、公共交通機関を使用している人はわずか17%だった。その他の人は自宅にいた。

  • 就業者は17%で、退職者37%、失業中が46%だった。
  • エリア別では、57%がニューヨーク市内、18%がロングアイランド(ナッソー郡、サフォーク郡)の患者だった。
  • 人種に関して、ニューヨーク市では、約半数がアフリカ系アメリカ人(25%)とヒスパニック(20%)だった。白人は24%、アジア人は8%となっている。
  • 公共交通機関の利用者は、わずか4%だった。
  • 年齢別では、73%が51歳以上だった。
  • 96%が健康に問題を抱えている
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クオモ氏は結果について「これはショッキングだ。われわれは、彼らが交通機関を利用していただろうと考えており、公共交通機関に特別な予防策を講じてきた。しかし実際は違った。文字通り、彼らは家にいたのだ。」と語った。

ニューヨーク州の4日の死者数は232人で、累計死者数は1万9,877人となった。また、新たに2,786人の感染が確認され、累計感染者数は32万3,978人となっている。

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