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コロナ陰謀論者 コロナで死亡か、ノルウェー

ノルウェーの著明な陰謀論者が、死亡する前に新型コロナウイルスに感染していたことがわかった。

オスロから40マイルほどの距離にあるグラン自治体は、4月6日に死亡したハンス・クリスチャン・ゴルデル(Hans Kristian Gaarder)氏(60)について、「死亡する前に新型コロナウイルスの検査をしていなかったが、後にウイルスに感染していたことが確認された」と発表。さらにゴルデル氏が3月26日と27日に集会を開いていたと明らかにした。イベントの参加者や人数については不明としつつ、参加者は直ちに検査を受けるよう求めた。

ローカルメディアは、イベント参加者のうち、すでに十数名に陽性が確認されていると報じている。

なお同自治体の首席医務官、Are Løken氏は、検死を終えるまで、感染が直接の死因かどうかはわからないとしている。

ゴルデル氏は最近まで、コロナウイルスを「風邪や軽いインフルエンザと同じ」と述べていたほか、人から人へ感染しないなどと誤った主張をしていた。

SNSにはイルミナティに関する投稿も度々していた。2020年米大統領選のバイデン氏の勝利は違法だと述べていた。

メトロによると、ノルウェーの感染率と死亡率は、ヨーロッパでは低水準だったが、3月に入院率が急増したことを受け、規制を厳格化した。グラン自治体では、感染拡大を防止するために3月16日から集会を禁止していた。

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