小室眞子さん、NYの有名美術館で職をゲット

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小室眞子さん(30)が、マンハッタンのメトロポリタン美術館(Met)で新たなキャリアをスタートさせたことが分かった。

Japan Timesは、同美術館で「キュレートする仕事」に携わっていると伝えている。情報筋は「メットの職員ではない」と語っており、無給のボランティアとして働いている可能性を示唆している。

眞子さんは、鎌倉時代に踊り念仏を唱えながら、大衆に仏教を伝えた僧侶、一遍の生涯を綴った山田真山氏(1887–1977)の掛け軸「發心 出家」の展示に関わってきたという。作品は、日本美術のコーナー「227」で鑑賞できる。

Metといえば、観光客が必ず訪れる美術館。1870年に創立し、150万点の所蔵品を誇る。

美術館から引っ張りだこ?

宮内庁によると、眞子さんは、国際基督教大学(ICU)で、美術・文化財研究を専攻し、学芸員の資格を取得した。卒業後の2014年9月から一年間、レスター大学大学院博物館学研究科に在学。2016年に文学修士(博物館学)を取得したとある。同年、東京大学総合研究博物館に非常勤の特任研究員として勤務し、9月からは国際基督教大学大学院アーツ・サイエンス研究科の博士後期課程に進学。博物館学を中心に研究に取り組んだ。時事通信によると、2021年8月に退学している。

一部メディアは昨年、美術に造詣の深い眞子さんに対し、日本にコネクションに期待するトップギャラリーからラブコールが寄せられるなど、ニューヨーク移住をする前から美術業界で囲い込み合戦が始まっていると伝えている。

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眞子さんは昨年10月、ICUの同級生、小室圭(30)さんと結婚。11月にニューヨークに移住し、マンハッタンのヘルズキッチンにあるアパートメントで新生活をスタートした。移住後、ミッドタウンの日用品店で買い物をする姿や、キャロライン・ケネディ元駐日大使のアパートメントがある建物を訪れる様子が報じられている。

圭さんは、フォーダム大学ロースクールを卒業後、ニューヨーク州やニュージャージー州などを拠点とするローウェン・スタインサンドラー法律事務所に就職。昨年7月、ニューヨーク州の弁護士試験を受験したが、不合格だったとNHKは報じている。今年2月に再試験を受けた。