小室圭さん「ポニテ」姿で法律事務所に出勤


14日に発表されたニューヨーク州司法試験の合格者名簿に名前がなかった小室圭さん(30)。英デイリーメールが、マンハッタンにある勤務先の法律事務所に、ポニーテール姿で通勤する様子を報じた

小室さんはフォーダム大学ロースクールを卒業後、ミッドタウンにあるローウェン・スタインサンドラー法律事務所に就職。現在は、法務助手として働いている。

2月の受験時に撮影された時よりも、髪はずいぶん伸びたようだ。ワイヤレスのイヤホンをつけ、ノーネクタイのスーツにコート、ビジネスバックを手に、オフィスビルに入る様子が撮影されている。

NHKは、試験結果について、小室さん本人から、留学支援を行ってきた奥野善彦弁護士に不合格の連絡があったと報じている。7月に行われる司法試験に、再度挑戦する意向を示したという。

なおニューヨーク州の司法試験は、受験回数に制限はなく、何度でも受験することができる。

デイリーメールはまた、眞子さん(30)の様子もキャッチしている。黒のスウェットにバギージーンズと、カジュアルな服装の眞子さんは、カメラを構えるパパラッチを横目に、足早に建物の中へと入っていった。

眞子さんは先日、世界的に名高いメトロポリタン美術館で、ボランティアの職を得たと報じられている。Japan Timesによると、学芸員の資格を有する眞子さんは、「キュレートする仕事」に就いており、山田真山氏(1887–1977)の掛け軸「發心 出家」の展示に携わったという。

励ましの声も

同サイトのコメント欄には「非難に及ばない。NYの試験は本当に大変。夫の友人は3度不合格だった」と同情を寄せる人や、「ジョン・F・ケネディ・ジュニアも2回不合格だった。恥じることはない」と励ます声、「メーガンとヘンリーよりは、好感が持てる」「元英国王室の2人とは違って、彼らは本当にプライバシーを求めている。そっとしておくべき」などメーガン妃らと比較する声も投稿されている。


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