米アマゾンCEOベゾス氏の愛人 ローレン・サンチェスさんとは?

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米アマゾンのジェフ・ベゾス最高責任者(CEO)が、25年連れ添った妻マッケンジー(48)さんとの離婚を公表した数時間後、ベゾス氏に愛人がいることが、PageSixの報道で発覚した

ベゾス氏が熱をあげる女性の名は、ローレン・サンチェス(Lauren Sanchez)さん(49)。

メキシコ系アメリカ人の第3世のサンチェスさんは、ニューメキシコ州で生まれた。南カリフォルニア大学在学中に、ロサンゼルスのテレビ局KCOP-TVでインターンを経験。卒業後、アリゾナのローカル局KTVK-TV、FOXスポーツネットなどでキャリアを積み、1999年からKCOPに戻り、夜のニュースで初のヒスパニック系女性としてアンカーを務めた。その後、FOXの番組『アメリカン・ダンスアイドル』の初代司会にも抜擢された。

2005年には、大手タレントエージェンシーWMEを経営するパトリック・ホワイトセル氏と結婚。結婚式には、マット・デーモンやベン・アフレック、ジェシカ・アルバ、ヒュー・ジャックマンなど豪華な顔ぶれがゲストに呼ばれたという。

ホワイトセル氏との間に2人の子供を授かったのち、再びExtraに週末の司会者として復帰。2011年から2017年はFoxの朝の情報番組「Good Day LA」の共同司会を務めた。

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このほか、『ファイト・クラブ』、『デイ・アフター・トゥモロー』、『ファンタスティック・フォー』、『テッド2』などの大作映画にも度々カメオ出演を果たしている。

テレビ業界で活躍する一方、サンチェス氏はヘリコプターのパイロットになることに情熱を見出し、2011年から飛行技術を学びはじめた。2016年には、ライセンスを取得し、航空撮影などに特化した自身の映画製作会社「Black Ops Aviation」を立ち上げた。

ベゾス氏との関係はいつから?

地球一の富豪のスキャンダル発覚に、ニューヨークポスト紙は大々的な特集を組んだ。

一部報道によると、ベゾス夫妻とホワイトセル夫妻は、共にシアトルに家を所有していることから、過去複数年にわたって交流があった。
ホワイトセル氏とサンチェスさんは昨年秋に別居しており、その時、ベゾス氏とサンチェスさんの間柄が急接近したという。その後、ベゾス氏は自身の宇宙関連企業ブルー・オリジンのプロジェクトの一環で、サンチェス氏にヘリのパイロットを依頼。サンチェスさんは、ベゾス氏のために、空撮を行なったという。

一方、タブロイド紙ナショナル・エンクワイアラーは、サンチェス氏とベゾス氏との関係は、ホワイトセル氏との別居以前から始まっていた可能性を指摘している。

同紙は、過去4ヶ月にわたる取材で、恋愛関係を示すテキストメッセージを入手。その一部は昨年夏以前に交わされたものであるという。なお、この取材は編集部のみが知るトップシークレット扱いで「プロジェクト・アレクサ」と名付けられていたという。

「活発なあなた、私は愛している。すぐに、私の体と唇、瞳でもってそれをあなたに示したいと思っています」

「あなたの匂いを感じたい。そして、強く抱きしめたい。…唇にキスしたい。….愛している。君に夢中だ」

2番目のメッセージは5月13日に交わされたものだという。テキストの他にベゾス氏のヌード写真などが含まれていると同紙は報じている。

なお、ナショナル・エンクワイアラーの親会社 アメリカン・メディアのデビッド・ペッカー最高経営者(CEO)は、元プレイボーイモデルのカレン・マクドゥーガル氏とトランプ大統領の関係のもみ消しに関わっていたとされる。口止め料は、違法な選挙献金にあたるとして、トランプ大統領の元弁護士のマイケル・コーエン氏は実刑判決を受けた。ペッカー氏は刑事免責を受けて捜査に協力したと報じられている。