小室圭
©MashupReporter

ニューヨーク州で26日、今年2回目となる司法試験がスタートした。秋篠宮家の長女、眞子さんの夫、小室圭さんにとっては3回目のチャレンジとなる。1日6時間の長丁場の試験が、2日間行われる。

▼1日目の試験が終了した後、メディアに囲まれた圭さん。トレードマークのショートポニーテールに、ラルフローレンのチェック柄シャツ、グリーンのハーフパンツ姿で試験に挑んだ。

小室圭
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初日を終えて、ホッとしたのかもしれない。記者からの問いかけには無言を貫いていたが、わずかに笑みを浮かべているようにも見える。会場出口から駅に向かって歩いていた圭さんだが、途中できびすを返し、人ごみへと消えていった。

再チャレンジは当たり前

ニューヨーク州司法試験委員会が今年4月に公表したデータによると、2022年2月の試験に関して、米国弁護士協会の認可を受けた学校を卒業した受験者の合格率は初回で69%、リピーターを合わせると45%だった。小室さんは前回、合格まであと一歩だったと伝えられている。

万が一、3回目が残念な結果に終わったとしても、諦めるのはまだ早い。ニューヨーク州の司法試験の受験回数には上限が設けられておらず、何度でもチャレンジ可能だ。

複数回受験した著名人も多い。ジョン・F・ケネディ・ジュニアはニューヨーク州の司法試験に2回落ち、3回目で合格したのは有名な話。またヒラリー・クリントン元国務長官は、ワシントンD.C.の司法試験に落ちた後、アーカンソー州で司法試験をパスした。testmaxprep.comによると、第32代大統領のフランクリン・ルーズベルトや、ミシェル・オバマ元大統領夫人も2回目の挑戦で合格したという。

▼動画:足早に会場を後にする圭さん