メーガン プラチナジュビリー

8日、エリザベス英女王(96)が死去した。女王の健康状態の知らせを受け、ヘンリー王子を含む王室メンバーが女王が滞在するスコットランドのバルモラル城に向かったが、メーガン妃は同行しなかったことがわかった。なお2人は現在、慈善団体のイベントなどに出席するため、英国を訪問している。

メーガン妃は当初、ヘンリー王子と共にスコットランド入りすると、広報担当者が発表したと伝えられていた。計画の変更について、情報筋はニューヨークポスト紙に、「流動的」な状況により、混乱が生じたと説明。メーガン妃の決定に悪意はないと語っている。

夫妻はこの日、「ウェルチャイルド」の授賞式に出席する予定となっていた。

なおキャサリン妃もウィリアム王子に同行しておらず、3人の子どもたちとウィンザーに滞在していると伝えられている。

ちなみにメーガン妃は最近、雑誌のインタビューに登場したり、ポッドキャストを開始したりするなど、自身の考えを積極的に発信する機会をもうけている。

王室にも言及しており、雑誌CUTとのインタビューでは、離脱の理由に触れたほか、王室を「許すための努力をしてきた」と話し、話題となった。ポッドキャスト番組Archetypesの初回では、アフリカを公式訪問中、自宅の子ども部屋から出火騒ぎがあったにもかかわらず、公務の継続を余儀なくされたと明かした。

エンターテイメント・トゥナイトによると、雑誌などでの発言に、王室は「落胆」しているという。情報筋は同サイトに、夫妻がプライバシーを理由に離脱したにもかかわらず、王室の問題を公にし続けていることに王室は「悩んで」おり、メーガン妃に対する「信頼が失われた」と話している。