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新型肺炎、NY市での感染疑いゼロに。チャイナタウンで中小企業支援へ

ニューヨーク市保健精神衛生局は12日、COVID-19(コロナウイルス)への感染が疑われていた7人目の患者に関して、検査結果は陰性と発表した。感染疑いの患者数は、ゼロとなった。
米疾病対策センター(CDC)によると現在、国内で感染が確認されたのは14人に止まっている。

春節期間中はパレードなどが開催され、中国からの観光客で賑わうが、中国本土からの渡航制限や、感染の懸念により、チャイナタウンを訪れる人が激減している。地元テレビ局PIX11によると、チャイナタウンのレストラン売上は、通常より約70%下回る日が、10日間以上続いているという。

マーガレット・チン(Margaret Chin)市議会議員らは12日、マンハッタンのチャイナタウンに人を呼び戻し、地元の中小企業ビジネスを活性化させようと「Show Some Love to Chinatown」キャンペーンを開始した。

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チャイナタウンで買い物や食事をしたり、カナルストリートのインフォメーションブースで写真を撮影したりすると、くじ引きでバレンタインをテーマにした賞品が当たる。

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