全米オープンテニス女子決勝。S・ウィリアムズ優勝の鍵はメーガン妃?

全米オープンテニス女子の決勝戦が7日、ニューヨークのアーサー・アッシュ・スタジアム(Arthur Ashe Stadium)で開催される。セリーナ・ウィリアムズ(Serena Williams)選手(37)と、ビアンカ・アンドレースク(Bianca Andreescu)選手(19)が対決する。

アンドレースク選手は、カナダ人選手として初めてUSオープンテニスの決勝戦に登場。また、昨年に続き決勝戦に進出したS・ウィリアムズ選手は、グランドスラムの歴代最多に並ぶ24度目の優勝を目指し、注目を浴びている。

メーガン妃の観戦を周囲が心配?

英国王室のメーガン妃(メーガン・マークル、Meghan Markle)が当日、ウィリアムズ選手の応援に駆けつけることが、話題となっている。
英国のタイムズ(The Times)によると、ハリー王子や子供のアーチーは今回同行せず、メーガン妃のみが、民間の航空機でニューヨークに向かった。

PageSixによると、S・ウィリアムズは準決勝で勝利した後、、メーガン妃が試合を観戦にくるかコーチに尋ねたという。
メーガン妃は、S・ウィリアムズ選手が出場したウィンブルドン決勝戦にも訪れたが、シモナ・ハレプ選手にストレートで敗退し、準優勝となった。
テニス選手にとってげん担ぎは重要であるため、全米オープンテニスでも、メーガン妃が観戦することを知った周囲の人が心配をしているという。

コーチのパトリック・ムラトグルー(Patrick Mouratoglou)氏は、S・ウィリアムズに「集中、集中、集中。目的は、君が24回目のグランドスラムに勝利することだ。」とアドバイスしているという。パトリックコーチは、NYポストに対し、スタジアムには2万人以上が観戦に訪れると述べ、「彼女は(メーガン妃の観戦に)心をかき乱されたりはしない。」と語った。

事情を知る人物によると、メーガン妃は、ウィンブルドンの観戦ツアーを数日前に計画したという。また別の人物は、「セレーナはメーガン妃を敬愛しているため、観戦に来ることを大変ワクワクしている」とPageSixに語っている。

同サイトは、メーガン妃の応援旅行は、過去の炎上騒ぎを挽回するための”スタント“だとしている。メーガン妃は環境保護主義者を唱えているにもかかわらず、家族旅行でプライベートジェットを使用し批判を浴びていた。
また今年のウィンブルドンの観戦にあたり、自身の写真撮影を禁じたことも非難されていた。