キャサリン妃が久々の公務、メーガン妃はお手製ジャムでアピール?

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がんを治療中のキャサリン妃が久々に公の場に姿を現したが、同じタイミングでメーガン妃のブランドの商品がネットでプロモーションされたため、王室ファンからは「注目を集めようとしないで」などの非難の声が挙がっている。

キャサリン妃は今年1月に腹部の手術を受けた後、療養のため公務を控えていた。3月には、ビデオメッセージでがんの「治療の初期段階」であることを明かした。

妃が公務に復帰するのは、昨年のクリスマスシーズン以来。15日に開催された英国王の誕生日を祝う恒例行事「トゥルーピング・ザ・カラー」(Trooping the Colour)に出席し、ジョージ王子とシャーロット王女、ルイ王子と共に馬車でパレードに加わった。バッキンガム宮殿のバルコニーで、チャールズ国王やカミラ王妃、ウィリアム皇太子らと共に手を振る様子も報じられている。

関係者はPeopleに、キャサリン妃が行事への参加を決意した理由について「妃にとって家族は非常に重要で、彼女は家族をサポートするため、そこにいたいと考えている」と語っている。

メーガン妃がジャムをPR?

ネットでは同日、メーガン妃のお手製ジャムがネットで話題となった。

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ジャムの写真を投稿したのは、ヘンリー王子の親友でポロ競技の選手ナチョ・フィゲラス氏。インスタグラムのストーリーで、メーガン妃が新たに設立したブランド「アメリカン・リビエラ・オーチャード」のロゴが入ったラズベリージャムと犬用のクッキーの写真を紹介した。

デイリーメールによると、フィゲラス氏がSNSに写真を投稿したのは、トゥルーピング・ザ・カラーが開催された「数時間後」だったという。

フィゲラス氏の妻デルフィナ・ブラキエ氏は4月にも、ストロベリージャムをSNSに投稿し、同ブランド初の商品をプロモーションした。

なおヘンリー王子夫妻は2年連続パレードに姿を見せなかったが、広報担当者は今年の不参加の理由について「招待を受けていないため」と語っている。

デイリーメールのコメント欄には「H&Mが何かやらかすのではないかと思っていた。自制できないのね。・・中注目を集めようとするのをやめるべき」「彼女はケイトが自分より注目を集めるのを許せないのだと思う。嫉妬は見苦しいわよ」「ケイトが参加すると発表した瞬間、私はそれを予想していた」などの意見が投稿されている。