ウィリアム皇太子、メーガン妃へのプロポーズ控えるようヘンリー王子に注意していた

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来週発売される回顧録「スペア」の中で、ヘンリー王子は、兄ウィリアム皇太子から、メーガン妃との交際の進展が「早すぎる」として、プロポーズを控えるよう注意を受けたと明かしているという。

OK!マガジンによると、ヘンリー王子は著書の中で「(ウィリアム王子が)”早すぎる”と言って、メグとデートすることさえ、思いとどまらせようとしていた」と回想。「”アメリカ人女優”と関わり合うと、多くの問題が起きるのが予想できる」と述べるなど、あたかも「有罪判決を受けた重罪犯」かのような物言いをすることがあったという。

PageSixはこのほか、2人の交際が深まる前、ヘンリー王子はウィリアム王子に、母の故ダイアナ妃が、メーガン妃を「見出す」のを助けてくれたように感じていると明かしたと伝えている。ただし、この話を聞いたウィリアム王子は「一歩離れてみて」、「行き過ぎではないか」と声をかけたという。

この心配をよそに、2人は1年ほど交際した後、2017年に婚約した。

これまで、結婚式の当日に、シャーロット王女のドレスを巡ってキャサリン妃とメーガン妃の間で、口論があったと報じられてきたが、これについてヘンリー王子は、メーガン妃が「床の上で泣き崩れた」と明かしているという。

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このほかには、結婚式の会場選びにウィリアム王子が色々と口出しをしたことや、挙式の前日に、ウィリアム王子が兄弟の間で「伝統」となっていた夕食会をドタキャンしようとしたエピソードなども綴られており、すでにメーガン妃との交際期間から、兄弟の不仲が深まっていたことを示唆する内容だという。