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ヘンリー王子とメーガン妃がNY入り、プライベートジェット使用に非難

ヘンリー王子とメーガン妃は5日、ロバート・F・ケネディ財団の「リップル・オブ・ホープ賞」(Ripple of Hope award)を受賞するため、ニューヨークを訪れた。

PageSixは、プライベートジェットで空港に降り立った夫妻が、出迎えの人々とハグする様子や、SUVに乗り込む様子などを写真付きで報じた。

しかしヘンリー王子はこれまでにテレビ番組や国連で、環境保護を訴えていたことから、偽善的だとして非難が殺到している。

ネットには「気候変動のチャンピオンを名乗るなら、プライベートジェットをやめるべきだ」「カーボン・フットプリントはどうなった!」「プライベートジェットで戻る前に、われわれに環境についてレクチャーするつもり?」などのコメントが投稿されている。

夫妻は6日夜、英王室の「人種差別」に立ち向かったとして、「ヒューマン・ライツ・アワード」が授与される。過去には、バイデン大統領や、オバマ元大統領、ヒラリー・クリントン氏、ボノ、ジョージ・クルーニー、ティム・クック、アンソニー・ファウチ、コリン・キャパニックなど各界の著名人が受賞している。

今年は、俳優アレック・ボールドウィンが、ガラパーティーの司会を務める。ボールドウィンは、昨年秋に撮影現場で銃誤射事故を起こして以来、初めて公の場に姿を現すことで注目されている。ヘンリー王子夫妻の他には、ウクライナのゼレンスキー大統領や、NBAのレジェンドで今年7月に死去したビル・ラッセル氏に栄誉が授けられる。

授与式はマンハッタンのホテルで開催され、夫妻と同席するためのチケットが100万ドル(約1.35億円)で販売されたことでも話題となった。

©Matt Sayles

ネトフリの予告編が波紋

8日からは、Netflixで、夫妻のドキュメンタリー番組「Harry & Meghan」の配信がスタートする。これまでに公開された2本の予告編では、王室での生活やメディアの過剰報道に苦悩する姿が描かれている。

デイリーメールによると、予告編を見たサンデータイムズの編集者ロヤ・ニックハ氏はBBC Radio 4の番組で、「バランスが取れていないように感じる」と批判。夫妻が一方的に自分たちのストーリーを語る「偏った」内容で、われわれは「彼らが言う”真実”、話の一面だけを聞くことになるだろう」と指摘した。

昨日公開された予告編では、王室側が撮影させた写真や、2人に関係のない動画が使用されている可能性が浮上。一部では、加熱報道を演出したものと指摘する声も上がっている。

ヘンリー王子は動画の中で、王室内でのやり取りを「ダーティ・ゲーム」と非難したほか、関係者が「家族のアジェンダに合わせようと、メーガンに対する戦争があった」「憎しみや、人種に関するものだ」と証言する場面が含まれるなど、メディアや英王室への対決姿勢を示す内容となっている。

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