巨大キャンドルがメーガン妃をブロック?エリザベス女王国葬

19日、ロンドンのウェストミンスター寺院で行われたエリザベス女王の葬儀で、王室が巨大なキャンドルで、メーガン妃をカメラに映らないようにしたとの説が拡散され、話題となっている。

ヘンリー王子夫妻にはこの日、2列目の一番端の席が与えられた。この配置を巡り、ネットでは、王室から「冷遇されている」と指摘する声が上がっている。

さらにテレビのライブ中継で、大きなキャンドルの影でメーガン妃の姿が見えなくなる場面が何度かあったとして、意図的な配置ではないかと勘ぐる声がネットに投稿された。

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▼メーガンをキャンドルが遮るのは、人種差別だと非難するユーザーも。「黒人のメーガンを隠蔽しようとしている。英国のエスタブリッシュメントの中にある人種差別主義だ」

一方、反メーガン派からは「詩的正義(これまでの行為の因果応報)でなければ何と呼ぶのか」「メーガンは次回のポッドキャスト番組で、このキャンドルを人種差別だと非難するだろう」「女王のユーモアセンスに今一度感銘を受けた」などジョークを交えたコメントが投稿されている。

▼あるユーザーは、エルトン・ジョンの「Candle in the wind」の替え歌で、「ここで見えなくても大丈夫。あなたの写真はデイリーメールが毎日いやというほど掲載してくれるから」と動画を投稿した。

支持者からは「このキャンドルは、詮索好きの人々からメーガンをお守りしている」と好意的に捉えるコメントなど、さまざまな反応が寄せられている。

メーガン妃はこの日、ステラ・マッカートニーのケープドレスで葬儀に参列した。教会では座席の位置やキャンドルなどで目立つ機会がなかったメーガン妃だが、教会の外では、女王のひつぎを眺めながら涙を流し、メディアの大きな注目を浴びた。