Advertisement
ホームニュースニューヨーク大晦日のタイムズスクエア、...

大晦日のタイムズスクエア、NY市長に「空気読んでない」と批判の声

無観客開催となったタイムズスクエアのカウントダウンイベントで、優雅にダンスを踊ったニューヨークのデブラシオ市長とシャーリーン・マクレイ夫妻に批判の声が寄せられた。

同イベントには毎年100万人が祝いに訪れると言われるが、今年は新型コロナウイルスの影響で、110年以上の歴史の中で初めて無観客で開催された
周辺には柵を張り巡らし、医療従事者やフロントラインワーカーなどの特別ゲストを除き、一般人の立ち入りは禁止となった。

アンダーソン・クーパー氏と共にCNNの特別番組司会を務めたアンディ・コーエン氏は夫妻のダンスを見て憤慨。

既にボトルを2本空けたというコーエン氏は、「たった今、彼らが踊ってるのを見てこう感じた。2021年の初めにこれを見る必要はない!」と発言。「この街を何とかしろ!」「全く、ばかなことはやめろ!」と興奮しならがら両手を振り上げ、デブラシオ市長を非難し始めた。隣で苦笑いをしていたクーパー氏は「お前はバーにいるヤツと同じだ」と、コーエン氏を制する様子が映っている。

デブラシオ氏の広報担当者はコーエン氏の発言に対し、「酔っ払いが、ダンスをする人に文句を言っているのを聞くのは、初めてのことではない」と反論している。

また、ABCの番組「The View」の司会者メーガン・マケイン氏もツイッターで「基本的に現代史で最悪の政治家だったが、NYCを閉鎖して、タイムズスクエアでプライベートパーティを開くのは、私が見てきた市長のふるまいで、”完璧なまでの”空気が読めていない行動」と非難した。

一般人からも「自己認識の欠如だ。恥ずべきこと」や、「この街は、既に最も素晴らしい街ではなくなった」などの声が寄せられている。

あなたにおすすめ

TOP STORIES

What's New