19日に行われたエリザベス女王の国葬で、葬列に加わっていたひときわ背の高い男性が話題になっている。

テレビを見ていたあるツイッターユーザーは「王室の電球交換係に違いない」と主張。別のユーザーは「王室バスケットボールチームのキャプテンとしてよく知られている」とジョークを投稿した。

ウィンザー城に向かう霊柩車の前を歩くマギー氏。

英紙SUNによると、話題の男性は、2018年から女王の私設秘書の補佐役をつとめるマシュー・マギー氏。身長は218cmもある。以前はエドワード王子の私設秘書だったが、「頭脳明晰」であることから、女王に選ばれたという。採用当時、王室に仕えていた関係者は、マギー氏について「すばらしいユーモアセンスを備えた優れた男性」と評し、「女王は彼と毎日仕事をするのを気にいるだろう」と話していた。ちなみに、女王の即位時の身長は162cmだった。晩年は加齢により縮み、154cmほどだったと伝えられている。