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2020年大統領選・民主候補 バーニー・サンダース議員が若者の支持率トップ

ハーバード大学政治研究所が18歳から29歳の若者を対象に行なった調査によると、2020年大統領選の民主党候補者の中で、民主社会主義を自認するバーニー・サンダース上院議員が、現時点で最も支持されていることがわかった。

サンダース議員は31%を獲得し、2位のジョー・バイデン前副大統領(20%)を11ポイント上回った。3位はベト・オルーク(Beto O’Rourke)元テキサス州下院議員(10%)で、4位以下の候補者の支持率は5%未満で、カマラ・ハリス(Kamala Harris)上院議員(5%)、エリザベス・ウォーレン(Elizabeth Warren)上院議員(4%)、コーリー・ブッカー(Cory Booker)上院議員(3%)、アンドリュー・ヤン(2%)が続いた。これ以外の候補者、それぞれ1%未満となった。

結果は選挙戦サイクルの初期段階のもので、回答者の20%はどの候補者を支持するか決定しておらず、今後順位は大きく変わる可能性が高い。

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同研究所のJohn Della Volpe氏は結果について「若者は年齢以上のものに注目していることがわかった」と述べ、政界の経験が豊富な候補者がリードしていることが注目に値すると語った。

また前回の大統領選の同時期と比較すると若者が積極的に参加しているといい、若い有権者が民主党の候補者選びに大きな影響を与える可能性が高い、と見解を述べた。

調査は3月8日から20日に、民主党予備選に投票する可能性のある全国の有権者(18歳から29歳)を対象に実施。結果は934名の回答を元にしたもので、サンプリング誤差は4.5%。

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