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メーガン妃の長女「リリベット」の出生証明書から分かったコト

今年2月に英国王室を正式に離脱し、米カリフォルニア州に生活の拠点を移したヘンリー王子とメーガン妃。
今月6日には、第2子の女の子リリベット(リリ)・ ダイアナ・マウントバッテン・ウィンザーちゃんが生まれた。エリザベス女王の家族の愛称「リリベット」と、故ダイアナ妃に敬意を表して名付けられたという。

この度、TMZがリリベットちゃんの出生証明を入手したところ、ヘンリー王子は自身の名に、結婚式の時に与えられた称号「ヒズ・ロイヤル・ハイネス・サセックス公爵」を使用していることが分かった。
なお、メーガン妃の名前の欄には、「レイチェル・メーガン・マークル」と本名のみが記載されている。
2人は昨年1月、王室の公務を退く代わりに、HRH(ヒズ/ハー・ロイヤル・ハイネス)の称号を使用しないことで合意に至っている。

なお、長男アーチー君の出生証明書に関しては、当初「レイチェル・メーガン・ハー・ロイヤル・ハイネス・サセックス公爵夫人」と記載されていたが、その後メーガン妃の希望により「ハー・ロイヤル・ハイネス・サセックス公爵夫人」に変更されたと報じられた。
メーガン妃は、この報道を否定しており、自らの意思ではなく、王室高官の指示によるものだと声明を発表している。

アーチー君の称号を巡っては、チャールズ皇太子が夫妻に対し、王子の称号を与えない旨を伝えたと最近報じられた
皇太子は国王に就任した後、納税者の負担を軽減するため、王室をスリム化することを検討しており、君主の孫に自動的に称号が与えられないよう法的文章に変更を加える計画だという。

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