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メーガン妃、アーチー君の出生証明書で名前を変更していた?

メーガン妃が2019年5月に生まれた長男、アーチー君の出生証明書に記載された自身の名前を変更していたことが分かった。英紙ザ・サンが報じた

証明書は当初「レイチェル・メーガン・ハー・ロイヤル・ハイネス・サセックス公爵夫人」と記載されていたが、6月5日にファーストネーム「レイチェル・メーガン」を抜いた名前に変更されたという。

サンは、名前が変更されたのはヘンリー王子とウィリアム王子また両妃の間の亀裂が深まっているという噂が流れた頃だと報じた。その後ヘンリー王子夫妻は、ウィリアムズ王子夫妻と共同で運営していた慈善団体を、脱退すると発表している。

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王室専門家のIngrid Seward氏は「出生証明書の変更は前例がない」と述べ、「ケンブリッジ公とは何か異なることをしようとしていたことの兆候だ」と同紙に語っている。

なおメーガン妃の広報担当者は、PageSixに声明で「書類に記載されている通り、王室高官の指示によるもので、メーガン妃からの要望ではない」と反論している。

夏の渡英はヘンリー王子のみ?

ヘンリー王子は30日、今年の夏の旅行計画を明らかにした。6月に英国へと戻り、フィリップ王子の100歳の誕生日会や「トゥルーピング・ザ・カラー」の式典、7月に行われるダイアナ妃像のお披露目に参加する予定だという。
デイリーメールによると、メーガン妃とアーチー君は「個人的かつ実務上の理由により」ヘンリー王子に同行せず、米国に留まるとみられている。

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