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モレノ上院議員、eToro株を売却

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モレノ上院議員、eToro株を売却

米上院のバーナード・モレノ(Bernardo Moreno)議員(共和党・オハイオ州選出)が、STOCK法に基づく株式取引の開示報告書を2026年5月22日に提出した。報告書によると、同議員は金融テクノロジー企業の株式を売却していたことが明らかになった。

開示報告書に記載された取引は以下の通りである。モレノ議員は2026年5月6日付で、オンライン取引プラットフォームを運営するeToro Group Ltd.のクラスA普通株式(ティッカー:ETOR)を売却した。売却額は10万1ドルから25万ドルの範囲とされている。取引は議員本人(Self)の口座で行われた。

モレノ議員は2025年1月に上院議員に就任した。同議員はオハイオ州で複数の事業を経営してきた実業家出身であり、上院では銀行・住宅・都市問題委員会および商務・科学・運輸委員会などに所属している。

eToro Group Ltd.は、イスラエルに本社を置くソーシャルトレーディングおよびマルチアセット投資プラットフォームを提供する企業である。同社は2025年に米国市場への上場を果たしている。

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なお、STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。