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タイムズスクエアでスキー!NY市で40センチを超える大雪【写真】

ウィンターストームの到来により、米北東部各地は大雪に見舞われた。米国立気象局(NWS)によると、1月31日から2月1日のセントラルパークの降雪量は約41センチ(16.3インチ)となった。

マンハッタン郊外のウエストチェスター郡では40センチ、ロックランド郡では50センチを記録した。ニュージャージー州では48センチの降雪が観測された。

デブラシオ市長は31日夜、緊急事態を宣言。緊急車両用に車道を確保するため、市民に自宅待機を要請した。必須事業以外の従事者以外は、不要不急の移動を控えるよう求めた。宣言は、2月1日午前6時から2日午前6時まで有効。

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市内の公立学校の対面授業は2日まで中止され、オンライン学習へと切り替えられた。1日は、ワクチン接種の予約や新型コロナウイルスの検査、飲食店の屋外飲食プログラムも中止となった。

クオモ州知事もニューヨーク州の44郡で緊急事態を宣言し、道路の使用を控えるよう呼びかけた。

MTAは午後2時以降、地下鉄の路線の一部とロングアイランド鉄道、メトロノース鉄道の運行を一時停止すると発表。2日早朝より運行を再開する。

MTAの地上部分の運行は午後で停止に

5番街のほとんどの店は臨時休業となった。道路は除雪車が頻繁に往来し、歩道は雪かきをする人やデリバリーの配達人以外、人かげはまばらだった。

セントラルパークでは、ソリ滑りや散歩など雪を楽しむ人々の姿が見られた。

今シーズン、ノーイースターがニューヨークに到来するのは2回目となる。昨年12月18日のウィンターストーム「ゲイル」(Gail)は、セントラルパークで25センチ(10インチ)の積雪を記録。2016年以来の大雪で、2018年全体の積雪量を上回った。

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