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NY市、ウィンターストームで緊急事態を宣言

ニューヨーク市のデブラシオ市長は31日夜、ウィンターストームの到来に伴い、緊急事態を宣言した。
デブラシオ氏は、ストームは大雪と強風による危険があるとして、緊急車両用に車道を確保するため、市民に自宅待機を要請。不要不急の移動を控えるよう求めた。

宣言は2月1日午前6時から有効となる。公共交通機関の職員や警察官、ファーストレスポンダー、フードデリバリー、食料品店、ドラッグストア、飲食店など必須事業の従事者は対象外となる。

米国立気象局(NWS)は同日、ニューヨーク州とニュージャージー州、コネチカット州のトライステートエリアとロードアイランド州にウィンターストーム警報を発令した。

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最新の予想では、トライステートエリアの降雪量は40センチ(16インチ)から60センチ(24インチ)、ニューヨーク市内は45センチ(18インチ)から60センチ(24インチ)。
NWSは最大瞬間風速18メートルから25メートルの突風を伴う強風に注意を呼びかけている。
ロングアイランドやサウスクイーンズの湾岸エリアには、洪水警報を発令された。

ニューヨーク市内の公立学校は、対面授業を中止し、オンライン学習へと切り替えられた。
ワクチン接種の予約や新型コロナウイルスの検査、飲食店の屋外飲食プログラムも中止となった。ホームレスの救援対策として、シェルターへの退避を徹底する「コードブルー」が発令されている。

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