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メーガン妃の引越しで、近隣住民が流出したワケ

英国王室を離脱したヘンリー王子とメーガン妃は昨年7月、カリフォルニア州のサンタバーバラにある高級住宅地モンテシート(Montecito)で、新生活をスタートさせた。

ロサンゼルスから約160キロ離れたモンテシートは、治安の良さや落ち着いた雰囲気に加え、プライバシーを確保できるため、セレブに人気が高い。オプラ・ウィンフリーや、トム・クルーズ、エレン・デジェネレス、アリアナ・グランデ、グウィネス・パルトロウらが住居を構える。

しかしメーガン妃の移住によって、ちょっとした変化が起きているようだ。デイリーメールは、フェニックス大学の創設者の息子でビリオネアのピーター・スパーリング(Peter Sperling)氏が、夫妻の住居のすぐ近くにある7ベッドルームの豪邸を売りに出したと報じた。

26年間モンテシートに住んでいた俳優のロブ・ロウも、昨年10月に引っ越している。同氏はE! Newsに対し、オプラが住み始めてから、状況は変わり始めたと述べつつ、「夫妻は間違いなく、この静かな街に多くの注目をもたらした」と明かした。「王室が近くに引っ越してくるということは、いままでとは別の場所になるってことだ」と転居理由について語っている。

希望価格で販売できないケースもあるようだ、先のスパーリング氏の物件の提示価格は2,675万ドルだったが、売却価格は600万ドル以上低い1,900万ドルだった。なお購入したのは、金融アナリストで弁護士のロバート・ギプソン氏だった。

メーガン インタビュー
(C)CBS

ヘンリー王子とメーガン妃の住宅の購入価格は、1,465万ドル(約17億円)だったとVarietyは報じている。9ベッドルームに16バスルーム付きで、面積は1350平方メートル。敷地内には、プールやテニスコート、ティーハウス、子供用コテージなどもある。フォーブスの推定によると、自宅の警備費用は、年間400万ドル(約4.5億円)にのぼる。

自宅は仕事の場面で利用されることも多い。王室で人種差別的な扱いを受けたと暴露したオプラ・ウィンフリーとのインタビューは、敷地内の庭で収録された。
メーガン妃は8月に、女性の職場復帰を支援するイニシアティブ「40×40」の創設を発表。この際、自身の部屋でメリッサ・マッカーシーとコント風の会話を交わす姿を公開している。

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