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街中で歌や踊り。バイデン氏の勝利に歓喜 NY市【写真】

各報道機関は7日午前、ペンシルベニア州でバイデン前副大統領の勝利が確実となり、当選に必要な選挙人270人を超えたと伝えた。一報を受け、民主党の支持基盤のニューヨーク市では、大勢が街に繰り出し、バイデン氏の勝利を祝福した。

SNSに投稿された動画では、勝利が報じられた直後、車からクラクションが鳴り響き、各家庭からフライパンや鍋を叩く音が聞こえる様子が撮影されている。

タイムズスクエアでは、ダンスパーティが開催された。街には、星条旗や「バイデン/ハリス」だけでなく、メキシコやプエルトリコ、LGBTQ、ブラックライブズマターなど様々な旗がはためいた。トランプ氏の番組「アプレンティス」の決め台詞「You’re Fired!」(お前はクビだ)のプラカードを掲げる人も。

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タイムズスクエアのパフォーマーで、トランプサポーターのネイキッドカウボーイこと、ロバート・バーク(Robert Burck)さんは、バイデン支持者のアクティビスト、トッツィー・ウォーホル(Tootsie Warhol)さんと肩を組む姿も見られた。

バークさんは「トランプの敗戦には、ちょっとがっかりしている。でも幸いなことに、みな建物を破壊したりしないで、祝っている。トランプサポーターはそんなことしないからね。これから皆が一緒になり、偉大な国になる。私は皆が一つになれるよう自分のベストを尽くそうと思う。しかし彼らが怒り続けるのであれば、私も再び同様になる。私は仕事を楽しんで、自分自身の夢を生き続けるよ。それがアメリカだから」と語った。

人々の中には「トランプが敗戦を認めないため、まだ楽観的になれない、ペンシルベニア州の勝利でようやくファーストステップにたどり着いたように感じる」「バイデンは黒人の自分にとってベストオプションではないが、トランプに比べるとベストチョイスだ。4年間トランプ政権が続いた後で、いまだに7000万人が彼に投票したことを悲しいと思っている」「ハリスは、黒人のアメリカ人の若者に希望を与えてくれた。バイデンとハリスが皆を束ねてくれることを望んでいる」などの声が聞かれた。

▽トランプ氏の以前の住居、5番街のトランプタワーは、区画全体が柵で囲われ、厳戒態勢が敷かれた。

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▽トランプインターナショナルホテルのあるコロンバスサークル前

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▽この4年間、毎日のように抗議デモが行われたワシントンスクエアパーク。パーティは夜まで続いた。

▽タイムズスクエアでは夜、バイデン氏の勝利演説を大型モニターで見るために大勢が集まり、USAコールが巻き起こった。

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