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2024米大統領選 トランプ氏 メーガン妃との対戦に意欲

メーガン妃(39)が2024年の米大統領選に立候補する可能性が取りざたされていることを受け、トランプ前大統領はメーガン妃の出馬を歓迎すると語った。

16日、Fox Newsのインタビューで、メーガン妃出馬の噂について意見を求められたトランプ氏は、メーガン妃の「ファンではない」としながらも、「ぜひ出馬してほしい。そうすれば私も再出馬に向けてより士気が高まるからだ」と語った。ただ、自身の立候補については、来年の中間選挙が終わってから最終的に決断すると言明した。

先日のオプラ・ウィンフリーとのインタビュー番組でメーガン妃は、英王室について、思いやりがなく人種差別的発言があったと批判を展開した。これを踏まえ、トランプ氏は「ご存知のとおり、私は英国のエリザベス女王を知っていて会ったこともあるが、非常に素晴らしい人物だと思っている。私はメーガン妃は好きではない」と批判した。

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Page Sixは14日、ワシントンと接点のある英有力政治家の話として、メーガン妃が米国初の女性大統領の座を見据え、政治資金集めとキャンペーン準備のため民主党の有力者と接触を図っていると伝えた。

メーガン妃の政界進出の噂については、これまでにも度々取り沙汰されている。

メーガン妃の友人は昨年、ヴァニティフェアに「彼女が米国籍を手放すことを諦めたくなかった理由の一つに、政界に進出するという選択肢があった」と語り、「タイトルを放棄したら、彼女は真剣に2024年の大統領選を検討するだろう」と話した。

メーガン妃の伝記作家でヘンリー王子夫妻の非公式自伝「Finding Freedom」の著者、オミッド・スコビー氏(Omid Scobie)も以前、メーガン妃が出馬に前向きであること語っている。伝記作家のコリン・キャンベル(Colin Campbell)氏は、メーガン妃が親しい友人に、政治的野心を抱いており、いつかは大統領選挙に立候補したいと語っていたとデイリー・メール紙に明かしている。

トランプ氏とメーガン妃の確執

メーガン妃は2016年の米大統領選挙で当時共和党の候補者だったトランプ氏を「女性差別主義者」と批判。さらに、トランプ氏が勝利したらカナダに移住するなどと語っていた。これに対して、トランプ氏は2019年に「そんな性格の悪い女性だとは知らなかった」と反発した。

昨年の大統領選挙では、メーガン妃は夫のヘンリー王子と投票を呼びかけるPR動画を制作した。ホワイトハウスの会見で、記者から、メーガン妃はバイデン氏への投票を呼びかけているようだと質問されると、トランプ氏は、メーガン妃を好きではないと語り、ヘンリー王子に向けて「幸運を強く願う。今後必要になるだろうから」と意味深なコメントを残した。

ヘンリー王子夫妻の英王室離脱に関し、トランプ氏は以前からエリザベス女王寄りの見解を示している。去年、米国に移住した夫妻についてトランプ氏はツイッターで「私はエリザベス女王と英国の強い味方で崇拝者でもある。ヘンリー王子とメーガン妃は英国を離れカナダに移住し、そのカナダも離れ米国に移ったそうだ。だが米国は2人の警備費用は払わない。自分たちで払え!」とコメントしていた。

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