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NY地下鉄 サブウェイサーファーが死亡

ニューヨークのクイーンズで24日、マンハッタン行きの7番電車の車両の上で、サブウェイ・サーフィンを行っていた少年が死亡した。
地下鉄を運行するMTAの発表によると事件は、午後9時から9時30分ごろ、クイーンズボロー・プラザ(Queensboro Plaza)駅で起きた。

ニューヨークデイリーニュースによると、死亡したのは14歳の少年で、線路の上にある鉄に頭部をぶつけたとみられている。少年は駅から6メートル下で発見された。近くには「自分のせいだ」と取り乱した様子の少年もいたという。

MTAは、車両の外側に出て乗車するサブウェイ・サーフィン(subway surfing)は、極めて危険で違法であると、繰り返し警告している。
数日前には、男性2人組がクイーンズからマンハッタン方面に向かう7トレインで、サブウェイ・サーフィンを行う姿が目撃されていた

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