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ロシア大統領選介入疑惑 ロバート・モラー特別検察官が 22カ月の捜査に終止符

ウィリアム・バー(William Barr)司法長官は22日、2016年米大統領選のロシア介入疑惑を巡る捜査を進めていたロバート・モラー(Robert Mueller)特別検察官が22カ月におよんだ捜査を完了し、検察オフィスからレポートを受領したことを発表した。

バー長官は議員指導部に送った書簡で、今週末にも「特別検察官の主要な結論」を提供する可能性を示した。書簡は議員指導部と上下両院の司法委員会のメンバーに送られたという。

バー長官はまた、モラー特別検察官とロッド・ローゼンスタイン副司法長官と相談し「レポートのその他の情報を、議会および一般に公開できるかを、法に即して決定する」と意向を述べた。

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ホワイトワイトハウスのサラ・ハッカビー・サンダース(Sarah Huckabee Sanders)報道官は、捜査レポートを受け取っていないこと明らかにし、「次のステップは、司法長官にゆだねられている。プロセスが進められことを期待している」とツイートした。

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