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リタ・オラ 新曲「Girls」リリース。カーディ・B,ビービー・レクサ,チャーリーXCXら豪華ゲストが参加

リタ・オラ(Rita Ora)が、カーディ・B(Cardi B)、ビービー・レクサ(Bebe Rexha)、チャーリーXCX(Charli XCX)ら豪華ゲストをフィーチャーした新シングル「Girls」(ガールズ)をリリースした。

新曲は、女性同士の恋愛がテーマで、オープニングは「私は偏らない、私はオープンよ。私は50/50、隠そうなんて決して思わないわ」と、自身のセクシャリティをほのめかす歌詞でスタートする。

サビでは、ゲストらとともに「Sometimes I just wanna kiss girls, girls, girls/Red Wine, Sometimes I just wanna kiss girls, girls, girls」といった歌詞が繰り返される。

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リタ・オラがピープル誌の取材に語った内容によると、新曲は2年前に書いたもので、当初は仲間のアーティストらが参加することは想定していなかっという。また、テーマは、ケイティ・ペリーの「I Kissed A Girl(キス・ア・ガール)」にインスパイアされて書いたものだと述べている。

曲のメッセージについては、「なりたい自分であることの自由とチャンス、誰の判断にもよらない、ただ自分が行きたい人生を生きることを歌ったもの」と述べ、曲自体を「本当の自由なジェンダー・フリュイド」とし、男女問わず「すべての人に向けた」ものと語った。

LGBTQ+ コミュニティからは非難の声も

今をときめく女性アーティストらが集結した話題の新曲だが、LGBTの恋愛などをテーマにした曲で注目を集めるロサンゼルス出身のアーティスト、ヘイリー・キヨコ(Hayley Kiyoko)は「全くの鈍感」と語る。ツイッターで曲を「女性が同性を愛することを軽んじていて、男性の注目をただ集めるだけ」と述べたほか、「Red Wine, Sometimes I just wanna kiss girls, girls, girls」と繰り返すサビを、思慮に欠けたものだとし、「コミュニティの純粋な感情を見下し、無価値なものとしてしまう危険のあるメッセージ」と意見を公表。さらに「可能な限り、私はそれ(純粋な感情)を守らなければならない、と責任を感じている」と述べている。

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