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NY州、カリフォルニア州など16州からの訪問者に隔離義務付け

ニューヨーク州とニュージャージー州、コネチカット州は30日、訪問者に自主隔離を求める州を16州に拡大すると発表した。

3州は24日、7日間平均の感染者数が10万人あたり10人以上または、検査の感染率が10%以上の州からの訪問者に対し、14日間の隔離を命じると発表している。

これまでフロリダ州やテキサス州、アリゾナ州など8州が対象だったが、今回新たにカリフォルニア州やネバダ州など8州が加わり、合計で16州となった。

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勧告はトライステートエリア在住者にも適用される。これらの州を訪問した人は、帰宅後14日間の隔離が求められる。
前回の発表では、初回の違反は2,000ドル、2回目は5,000ドル、最高で1万ドルの罰金が科される。

ニューヨーク州のクオモ知事は、全米で市中感染が増加しており、ニューヨークは安全性を保つ為、データに基づいた対策を取っていると述べた。

30日の発表によると、ニューヨーク州の新規感染者数は524人(陽性率1%)となった。24時間の死者数は13人だった。

30日時点で、隔離対象となる州は以下の通り(*は新規)

  • アラバマ
  • アーカンソー
  • アリゾナ
  • カリフォルニア*
  • フロリダ
  • ジョージア*
  • アイオワ*
  • アイダホ*
  • ルイジアナ*
  • ミシシッピ*
  • ノースカロライナ
  • ネバダ*
  • サウスカロライナ
  • テネシー*
  • テキサス
  • ユタ

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