メーガン妃、90歳で死去した上院議員の後釜候補に?

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90歳で死去した民主党の重鎮、ダイアン・ファインスタイン上院議員の後釜候補として、メーガン妃の名前が浮上しているという。

ファインスタイン氏は28日夜、ワシントンD.C.の自宅で息を引き取った。現職議員として最年長で、女性の上院議員として、最長(30年間)の在職期間を誇った。

ファインスタイン氏の残り13ヶ月の任期を務める人物は、カリフォルニア州のギャビン・ニューサム知事が任命する。ニューサム氏は過去に、ファインスタイン氏が亡くなった場合、黒人女性を任命すると語っていた

ある民主党の大口献金者はデイリーメールに、メーガン妃が指名される「可能性は低い」としつつも、「昨今の米国政治の狂騒ぶりを鑑みると、 不可能とも言えなくはない」と語っている。

2020年の米大統領選で、バイデン氏がカマラ・ハリス上院議員をランニングメイトに指名した際、ハリス氏の後釜にメーガン妃の名前が上がっていたこともあったという。

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メーガン妃は当時、将来大統領選に出馬し、草の根運動を展開することを視野に入れながら「民主党幹部とのネットワークを構築」していたとも伝えられている。

現実的な候補者としては、バーバラ・リー下院議員のほか、シャーリー・ウェーバー州務長官や、ホリー・J・ミッチェル郡政執行官ら実力派の名前が上がっている。

別の関係者は同サイトに、ニューサム氏は、公平性の観点から、来年11月に行われる上院選挙戦に名乗りを挙げている人物を指名することはできないと説明した。そこで、13ヶ月間だけ上院議員の職につき、その後の選挙では、先の有力候補と敵対しない有色人種の女性という条件で、メーガン妃の名前が上がったと語っている。

なお、保守系メディアNewsmaxは、大物司会者オプラ・ウィンフリーの可能性を伝えている。ただしウィンフリー氏は今年5月、ロサンゼルスタイムズの取材で、「議席に空きが出たとしても、考えていない」と政界進出の計画はないことを明らかにしている。