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メーガン妃第2子出産 名前に込められた意味とは

ヘンリー王子とメーガン妃は6日の声明で、第2子となる女の子が生まれたことを報告した。出生時刻は4日午前11時40分で、体重は3486グラム。住まいのあるモンテチートからほど近いサンタ・バーバラ・コテージ病院で出産し、現在はすでに退院している。

二人は、37年前に故ダイアナ妃が妊娠を発表したのと同じバレンタインデーに、第2子を妊娠したことを発表した。3月7日に放送されたオプラ・ウィンフリーのインタビューで性別を明かしたが、名前は発表していなかった。英紙SUNは、今年4月に99歳で他界したフィリップ殿下にちなんだ「Pip」や、エリザベス女王のニックネームから「Lily」、母親のダイアナ妃にちなんだ名前をつける可能性が高いと報じていた。

名前の由来は?

公式声明で、女の子を「LiLibet ”Lili” Daina Mountbatten-Windsor(リリベット”リリ” ダイアナ マウントバッテン=ウィンザー)」と命名したと発表した。「リリは、エリザベス女王の家族の愛称リリベットにちなんでつけました。ミドルネームのダイアナは最愛の亡き祖母、プリンセス・オブ・ウェールズに敬意を表して選ばれました」と説明している。

声明の中で、二人は「6月4日に女の子のリリを授かりました。彼女は私たちの想像を超えていて、私たちは、世界中からお寄せいただいた愛と祈りに感謝をしています。この家族の特別な時期に、みなさんの優しさとサポートに感謝申し上げます」とメッセージを寄せている。

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