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ギンズバーグ判事の死去後、民主党に7100万ドルの巨額寄付が集まる

リベラル派のルース・ベイダー・ギンズバーグ(Ruth Bader Ginsburg)最高裁判事が死去後約1日で、民主党に7100万ドル(約74億円)の寄付が集まったことが分かった。AP通信が報じた。

ギンズバーグ氏の死去が報じられた後、トランプ大統領と上院共和党のトップ、ミッチ・マコーネル院内総務は新たに指名する最高裁判事候補に関して、本会議で採決を実施する意向を明らかにした。
民主党の採決に反対する声が、寄付金の増加を後押ししたと報じている。

民主党のストラテジストの団体「Get Mitch or Die Trying」は、ギンズバーグ氏が亡くなった後数時間で、寄付金の額がこれまでの2倍に達したと報告している。

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ドラマ『グレイズ・アナトミー』のプロデューサー、クリスタ・ヴァーノフ(Krista Vernoff)氏は「ギンスバーグの並外れた人生に敬意を表し、1万ドルまで寄付のマッチングを実施する」とツイートし、同団体への寄付を呼びかけた。

現在の最高裁判所はリベラル派3人、保守派5人で構成されており、保守派の最高裁判事が就任した場合、中絶や環境問題、移民、医療に関する判決がさらに保守的な方向に傾くと考えられている。

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