ベッカムが激怒、メーガン妃とヘンリー王子との友情決裂か

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メーガン妃とヘンリー王子の結婚式に参列するなど、友好関係を築いていたベッカム夫妻だが、ある出来事をきっかけに、関係が冷え切ってしまったようだ。

デイリーメールによると、事の発端は、ベッカム夫妻が、ヘンリー王子夫妻に関する話を「リークした」という噂が浮上したことだった。疑いを持たれたベッカム氏は「ひどく激怒」。夫妻との電話のやりとりで「緊迫した」会話が交わされたという。

ベッカム氏はこれまで、知人を通じ、夫妻が結婚する前、会員制クラブ「ソーホーハウス」を手配するなど、2人に協力的だったという。

関係者は同サイトに、双方が今後、関係を修復できる「可能性は低い」と語っている。

昨年4月、ベッカム夫妻の長男、ブルックリン氏とニコラ・ペルツ氏が結婚式を挙げたが、ヘンリー王子夫妻は出席していなかった。またベッカムが共同オーナーを務める米プロサッカーチーム、インテル・マイアミでは先週、メッシがデビューしたが、夫妻は観戦に訪れなかった。キム・カーダシアンやセリーナ・ウィリアムズらのセレブが応援に駆けつけたという。

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「マークル」された人々

メーガン妃は英王室離脱後、自身の人間関係を見直していると伝えられている。デイリーメールによると、関係を解消された人々は、「マークルされた」といわれているという。

代表的な例として、パパラッチに「やらせ写真」を撮影させていたメーガン妃の実父、トーマス・マークル氏の名があがっている。幼なじみのニナキ・プリディ氏や、スタイリストのジェシカ・マルロニー氏なども含まれるという。

一方で、メーガン妃が最近懇意にしているのは、コスメ業界の大物ビクトリア・ジャクソン氏や美容師のアマンダ・サローネ氏、大手タレントエージェンシーWMEのアリ・エマニュエルCEO、ファションデザイナーのサラ・シュタウディンガーだという。

これらの有力者に加え、オプラ・ウィンフリーほか、キャスターのゲイル・キング、写真家のミサン・ハリマン、ドラマ「スーツ」共演者のサラ・ラファティやアビゲイル・スペンサーらメーガン妃の取り巻きは、「モンテシート・マフィア」と呼ばれているという。

ケイティ・ペリーや、ジョージ・クルーニ夫妻のように、夫妻とは距離を置きつつある人々もいるという。

政界進出を目論んでいると噂されているメーガン妃は、ジョン・F・ケネディ大統領の長女、キャロライン・ケネディ元駐日米国大使らともつながりを強化している。現役大統領へのアプローチを試みているのかもしれない。

昨年、夫妻はエリザベス女王の国葬後、大統領専用機エアフォース・ワンへの「相乗り」を打診していたと伝えられた。ただし、2人の提案は即座に却下され、関係者は、バイデン氏側が、英国王室との関係悪化を懸念したためだと語っている。