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米興行収入『アベンジャーズ/エンドゲーム』3週連続首位。『名探偵ピカチュウ』初登場2位

ワーナーの新作映画『名探偵ピカチュウ』(Pokémon Detective Pikachu)のオープニング週末(5/10-12)の興行収入は5,800万ドル(約64億円)となり、初登場2位となった。

ポケモンの実写版『名探偵ピカチュウ』は、ライアン・レイノルズ(Ryan Reynolds)が声を担当したピカチュウと、ジャスティス・スミス (Justice Smith) 演じる青年ティムがコンビを組み、消えた父親の行方を探す物語。監督はロブ・レターマン(Rob Letterman)。
公開直前にワーナーとライアン・レイノルズが海賊版を装ったダンシング・ピカチュウのマーケティングが大きな話題となった。
Rotten Tomatoesによると批評家による評判は63%、観客のスコアは86%と肯定的な評価となっている。

『エンドゲーム』3週連続首位

公開3週目の『アベンジャーズ/エンドゲーム』(Avengers: Endgame)は海外で17億6,200万ドル(約1940億円)、北米で6,310万ドル(約70億円)となり、3週連続首位を維持した。
『エンドゲーム』の海外興収の合計は24億8,500万ドルで、歴代1位の『アバター』(27億8,000万ドル)との差は3億500万ドルとなった。しかし、北米の興収は前週比57%減となり、『アバター』を超える可能性は低いとみられている。

  • 3位は、アン・ハサウェイ(Anne Hathaway)とレベル・ウィルソン(Rebel Wilson)主演のコメディ映画『ザ・ハッスル』(The Hustle)。オープニンング週末の興収は1,350万ドル。
  • 4位は、公開2週目のソニーのスリラー映画『イントルーダー 侵入者』(The Intruder)で、興収660万ドル。
  • 5位は、公開2週目のロングステージのセス・ローゲンとシャーリーズ・セロン主演コメディ映画『ロング・ショット』(Long Shot)で、興収610万ドル。
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