Advertisement
ホームニュースニューヨークワクチン未接種で店内飲食禁...

ワクチン未接種で店内飲食禁止のNY市 ブラジル大統領が訪れた立ち食いピザ屋を直撃

国連総会の一般討論に出席するため、19日にニューヨーク入りしたブラジルのトランプこと、ボルソナロ大統領。到着後、SNSに投稿された大統領一行の食事風景が話題になっている。

写真を投稿したのは同国のマシャド観光大臣。マンハッタンの路上で大勢のスタッフとともにピザを手に持つ大統領の姿が写っている。

海外の大統領が路上で食事をとる姿も珍しいが、ネットでは、ワクチン証明書を持っていないため、市中のレストランから入店を断られたのではないかとの噂が広がっている。

ニューヨーク市では先月から、レストランをはじめとする屋内施設の利用者にワクチン接種証明書の提示を義務づけている。

昨年新型コロナに感染したボルソナロ大統領は、自分には抗体ができていると主張し、ワクチン接種を拒否している。国連総会にも、未接種のまま参加する意向を明確にしていた。

なお、大統領が訪れたピザスタンドは、国連本部ビルから数ブロック離れた場所にある「SLICE(700 3rd Ave, New York, NY 10017)」。値段は1スライスが2〜3ドル程度とお財布にも優しい。

ここで働く店員のリトンさんの話によると、一行が訪れたのは午後9時30時頃。ボルサナロ大統領はチーズピザ(2ドル)を2枚食べた。チップは払わなかったという。

©mashupNY

ピザを焼くこと3年目。店員のリトンさん↓

©mashupNY

ボルソナロ大統領が2枚食べたというチーズピザ↓

©mashupNY

ちなみにバングラデシュ出身のリトンさんは、ニューヨークに移住する前には日本に10年以上暮らしたといい、日本語も堪能だ。

外国首脳が真っ先に訪れた安くてうまいピザ屋。マンハッタンの新名所になるかも?

TOP STORIES

What's New