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ニューヨーク市 24時間で銃撃により5人死亡

20日、ニューヨークのクイーンズとブルックリンで、銃撃事件により24時間で5人が死亡した。捜査当局は、ニューヨークのような安全な都市で、短い時間に多くの殺人事件が発生するのは異常だと述べている。
各々の事件に関連性はないと見られており、ニューヨーク市警察の発表によると、犯人はいずれも逃走中だという。

最初の事件が発生したのは、20日午前12時30分ごろ。クイーンズのジャマイカ(Jamaica)の176ストリートと145アベニュー付近で、Angel Nixonさん(18)が頭部や胴体、足などを撃たれ死亡した。

午後8時ごろ、同じくクイーンズのジャマイカのサットフィン・ブールバード(Sutphin Boulevard)で自宅で胸などを撃たれ、横たわっているGregory Haskinsさん(25)を警察官が発見。その後、搬送先の病院で死亡が確認された。

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午後9時ごろ、ブルックリンのブラウンズビル(Brownsville)で、Arsenio Gravesandeさん(28)が左臀部を撃たれているのを発見された。その後、搬送先の病院で死亡が確認された。

午後10時ごろ、クイーンズのコニーアイランド(Coney Island)の自宅で、27歳の男性が腹部を、38歳の男性が頭部を撃たれた。病院に搬送されたが、死亡が確認された。2人の名前は公表されていない。

警察の犯罪データによると、昨年の同時期に比べ銃撃事件は4%(20件)増、銃撃による犠牲者数は0.9%(5人)増加している。

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