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WeWork(ウィーワーク)が IPO申請

コワーキングスペースのWeWork(ウィー・ワーク)を運営するWe Company(ウィー・カンパニー)は29日、IPOに関する更新書類を非公開でSEC(証券取引委員会)に提出したことを発表した。発表によると、同社は昨年12月に非公開でS-1書類を提出している。

財務内容は明きらかでないが、3月のCNBCの報道によると、2018年の売上げは18億ドルで、純損失が19億ドルだった。また2017年は、8億8,600万ドルの売り上げに対し、9億3,300万ドルの赤字となっていた。

同社は、ソフトバンクグループなどの投資家から多額の資金調達を行うことで成長を続けてきた。ソフトバンクはこれまで約100億ドルを出資している。

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今年、同社はWeWorkからWe Company(ウィー・カンパニー)へと商標を変更した。WeWorkブランドではコワーキングスペースビジネスを手がけ、その他に、住宅関連のWeLive(ウィー・リブ)、教育関連のWeGrow(ウィーグロウ)といった事業を展開している。

今年は、リフト、ピンタレスト、ズームなどユニコーン企業の株式公開が相次いでいるほか、ウーバーやスラック、エアービーアンドビーも上場を控えている。

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