息子バロン君の身長なぜあれほど高い?トランプ氏明かす

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15日に投開票が行われたアイオワ州党員集会で、50%以上の票を獲得し、圧倒的な強さを見せつけたトランプ前大統領。州都デモインで行った勝利者演説で、息子バロン君(17)と、先日78歳で死去したメラニア夫人の母アメリアさんとの関係について語った。

トランプ氏は、メラニア夫人に感謝を伝えつつ、天を仰ぎ見ながら「彼女(母のアメリアさん)は上から見てわれわれを誇りに思っているだろう。あなたは私が知る中で最も特別な人の1人だった」と語った。さらに「彼女は本当にバロンの面倒をよく見てくれた。彼は祖母の料理だけを食べて育った」と述べると、支持者から笑いが起きた。

バロン君の身長の高さは、度々話題となっている。昨年、マイアミの邸宅「マール・ア・ラゴ」で開催されたトランプ家のクリスマス・パーティの家族写真が公表されると、あまりの高さに「バロン君に何を与えてるの?!?」と驚く声が上がった。

トランプ家は長身ぞろいで知られる。トランプ氏の身長は190センチ前後とされるが、バロン君は頭ひとつ分上回っている。2メートルを越えていることは確実だろう。

▼トランプ氏の最初の妻イヴァナさんの葬儀に参列したトランプファミリー。バロン君の身長は飛び抜けて高い。

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トランプ氏は演説で、バロン君を「特別な子」と賞賛。「バスケットボールの選手になるべきだと言ったのだが、彼はサッカーの方が好きだと答えたんだ。私はあの身長だからバスケの方が向いていると思うんだが、無理強いはできないし」と明かした。

バロン君はホワイトハウスに居住していた際、アーセナルのユニフォーム姿でサッカーボールを蹴る姿が目撃されている。

地元サッカーチーム「D.C. ユナイテッド」の大ファンでもあった。2018年には、マンチェスター・ユナイテッドのレジェンド、当時D.C. ユナイテッド所属のウェイン・ルーニー選手が、ホワイトハウスのクリスマス・パーティに招待されている。

バロン君は現在、ウェストパームビーチにある私学に通っている。今後は大学に進学すると考えられているが、ニューヨークタイムズによると、メラニア夫人はニューヨークの大学に通わせたいと考えているという。