「オレンジマンだ!」バイデン氏、トランプ氏に寄せてる説浮上

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トランプ氏の刑事裁判に関連して連邦最高裁判所が大統領の公式行為は刑事訴追から免責されるとした判決を受け、バイデン氏はホワイトハウスで会見を開き、「大統領はいまや法を超越した王」となり、「危険な先例」を作ったと厳しく非難した。

民主主義のリーダーの力強い声明に称賛があがる一方、ネットではいつもと異なるバイデン氏の様子を指摘するコメントが相次いだ。

右派メディア、The Federalistの編集長モリー・ハミングトン氏は「討論会でモゴモゴと呟くゴーストのように青白く見えた後、面白いことに、トランプ・スタイルのメイクアップで登場した」と投稿。別のユーザーも「バイデンはトランプのオレンジカラーを採用した、笑」と、トランプ氏をお手本にした可能性を主張した。

そのほかに、「リトル・オレンジマンのように見えるのは私だけ?」「スプレータンニングかけすぎ。オレンジマン攻撃はやめろ!」といった声、「討論会での大惨事に対する解決法がオレンジに塗ることなの?」など、弱々しい姿が撤退議論に火を点けた大統領選討論会からのダメージ回復を狙ったものと推測するコメントが寄せられた。

なおブロンズカラーのメイクアップに目の下の白いハイライトは、トランプ氏の特徴の一つ。元ハウスキーパーが、かつてスイスのメイクブランド「BRONX COLORS」を使用していたことを明かしているほか、日焼けマシン説もある。トランプ政権の元関係者は、パンデミック中に工場見学に訪れたトランプ氏がマスク着用を拒否したのは、ブロンザーがマスクに付着するのを嫌がったためだと主張している。

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