トランプ大統領 1.1億円をハービー被災者に寄付

31日(火)ホワイトハウス報道官のサラ・ハッカビー・サンダース(Sarah Huckabee Sanders)は、トランプ大統領が、ハリケーン「ハービー」の被災者支援のため、ポケットマネーで100万ドル(約1.1億円)をテキサスとルイジアナ州に寄付すると発表した。

大統領は、どの組織を通じて寄付をするのか、まだ決めていないようだ。サンダース報道官は、支援団体に詳しい記者たちに、どの団体を通じてお金を寄付するべきか、トランプ大統領がアドバイス求めていると会見で述べた。

また、今週末の土曜日に、大統領とメラニア夫人が、テキサスとルイジアナ州を訪問することを発表した。

大型ハリケーン「ハービー」で被害にあった人々を支援するため、TOYOTA USA(米トヨタ自動車)が300万ドル(約3.3億円)の支援を発表したほか、Googleや、Apple、facebook、Amazonなどのテックカンパニーや多くの企業が100万ドル単位で寄付を行っている。

また、サンドラ・ブロックやレオナルド・ディカプリオらセレブリティも100万ドル(約1.1億円)を寄付。また、NFLヒューストン・テキサンズ(Houston Texans)のディフェンダー、JJ・ワット は、Through YouCaringを通じて1500万ドル(約15億円)を募るなど、被災者を支援する動きが広がっている。

大型ハリケーン ハービーの被災地に企業やセレブが支援を発表