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メーガン妃の兄「妹は薄っぺらい」

実の父親との確執が知られるメーガン妃だが、今度は兄との不仲ぶりがクローズアップされている。

US Weeklyは8日、オーストラリアのリアリティ番組「Big Brother VIP」にメーガン妃の腹違いの兄、トーマス・マークル・ジュニア氏(55)が出演すると報じた。番組は、著名人12人がホテルで共同生活をしながら賞金をかけて勝ち抜き方式で争う企画。ジュニア氏のほか、トランプ前大統領のリアリティ番組「The Apprentice」出身で元側近のオマロサ・マニゴールト・ニューマン氏、陸上十種競技の五輪金メダリストでカーダシアン姉妹の義父、数年前にトランスジェンダーであることを公表したケイトリン・ジェンナーも出演する。

8日に公開されたティーザーでは、「最高のスターを求めて世界中を探し回り、ついに発見した」とナレーションが流れた後にジュニア氏が登場。「僕はメーガン妃の兄。一番上の兄だ。ヘンリー王子には妹は君の人生をめちゃくちゃにすると警告したのだ。彼女はとても薄っぺらい」と本人の声が流れる。

ジュニア氏は2018年、雑誌InTouchを通じ、ヘンリー王子に宛てた手紙を公開。その中でメーガン妃について「道楽主義者で表面的でうぬぼれ屋。きっと君や英王室の伝統をネタに始める」と忠告していた。

メーガン妃が幼い頃にジュニア氏は実家を出ているため、2人の接点は薄いが、過去にもメディアで、家族の確執について語っている。

2018年8月には、英デイリーメールのインタビューに応じ、女優だったメーガン妃が主要キャストの一人を務めたドラマ「Suits」を指して「ハリウッドであのドラマに出て、セレブの仲間入りをしてから妹は変わった」と批判。「誰よりも上にいると思っている。今はなおさらだ。ヘンリー王子の妻でなければ、まだドラマに出ていた頃のままだったら、今のようなことはなく、父にも顔を見せて様子を確認するくらいはしただろう」と話した。

なお父親のトーマス・マークル氏は、メーガン妃の結婚式を前に、パパラッチと組んで結婚式の準備をするヤラセ写真を撮ったことが発覚。写真の売り上げの一部を受け取っていた可能性が浮上した。結局娘の結婚式には出席せず、メーガン妃から受け取った私的な手紙をタブロイド紙にリークした問題も加わり、2人は絶縁状態となっている。

ジュニア氏はまた、このインタビューの中で「ケンジントン宮殿は父をもっと支援するべきだった」と王室の対応にも言及。「彼らは父の世話をするべきで、彼はそれで幸せだっただろう」と語った。メーガン妃について「父は彼女からこのような扱いを受けるべきではない。父が支えてきたように、妹も父を支えるべきだ」と主張した。

メーガン妃は歩み寄りる姿勢を示していない。一方、娘の第2子の出産をラジオで知ったという父トーマス氏も、先日のFOXニュースの取材で、2人の孫との面会を求めて娘と裁判で争う意向を表明。家族の溝は深まるばかりのようだ。

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