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セント・パトリック大聖堂の見どころ

セントパトリック大聖堂(St. Patrick’s Cathedral)は、アメリカ国内で最大規模のカトリック教会。美しいネオゴシック様式の建物は、アメリカ合衆国国定歴史建造物(National Historic Landmark)に指定されている。
毎日多くの人々が、ミサや観光に訪れ、年間の訪問者数は500万人とも言われる。
ブランド店や有名百貨店が立ち並ぶ5番街、ロックフェラーセンター前の一区画にあり、近代都市の風景に、中世ヨーロッパ建築を偲ばせる建物が溶け込んだ、ニューヨークならではの景観を楽しむことができる。

St Patrick's Cathedral
尖塔の高さは地上101.3mにも達する©mashupNY

大きなステンドグラスから光が優しく降り注ぐ教会内部。ローズウィンドウはCharles Connick氏による設計。ウィンドウ下に配置されたパイプオルガンは、8600本ものパイプで構成されている。

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patricks cathedral
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patricks cathedral
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セントパトリック像
聖パトリック像©mashupNY

ゴシック様式を特徴付ける先の尖ったアーチ型の天井。それらを支える柱は、細い柱が組み合わされ、一つの円柱が構成されている。

patricks cathedral
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教会は、2012年から2015年にかけて、1.8億ドル(約198億円)近くの予算を費やした大規模な改修工事を実施。4.5トンにも及ぶブロンズ製の中央扉や天井の修正、汚れの除去作業が行われた。また、教会の地下650mに地熱発電設備を設置。クリーンエネルギーの活用など、環境に配慮した先進的な取り組みも行われている。

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2015年9月には、フランシスコ・ローマ教皇(Pope Francis)が訪れ、多くの人々が祝福した。

行き方

場所:5th Ave, New York, NY 10022
開館時間: 6:30am-8:45pm(クリスマスなど、例外あり)

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