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「プリティ・ウーマン:ザ・ミュージカル」プレビュースタート

大ヒット映画「プリティ・ウーマン」のブロードウェイ・ミュージカル「プリティ・ウーマン:ザ・ミュージカル」(Pretty Woman: The Musical)のプレビューが、7月20日よりネダーランダー劇場(Nederlander Theater)でスタートした。
1990年に米国公開されたロマンチックコメディ映画は、ジュリア・ロバーツ(Julia Roberts)とリチャード・ギア(Richard Gere)が主役を務め、コールガールと成功したビジネスマンが恋に落ちるシンデレラストーリー。全世界で4.63億ドル(約509億円)の興行成績を記録した。

キャスト&スタッフは

ミュージカルの演出と振付は、「ラ・カージュ・オ・フォール」 (La Cage aux Folles) と「キンキーブーツ」 (Kinky Boots)で、2度のトニー賞を受賞したジェリー・ミッチェル(Jerry Mitchell)が担当。
映画の監督と脚本を手がけた故ゲイリー・マーシャル(Garry Marshall)と、脚本を執筆したJ・F・ロートン(J.F. Lawton)が、ミュージカル版でも脚本を手がけた。
作曲は、カナダのロック歌手ブライアン・アダムス(Bryan Adams)と、彼の楽曲を手がけるジム・ヴァランス(Jim Vallance)が担当する。

「プリティ・ウーマン:ザ・ミュージカル」ビハインド・ザ・シーン

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ビジネスマンのエドワード・ルイス(Edward Lewis)役は、当初スティーヴ・カジー(Steve Kazee)と発表されていたが、舞台版「グラウンド・ホッグデー/恋はデジャ・ブ」でフィル役を務めた、アンディ・カール(Andy Karl)が務めることとなった。
また、コールガールのビビアン役には、サマンサ・バークス(Samantha Barks)が決定し、本作でブロードウェイデビューを果たす。サマンサ・バークスは、2012年公開の映画版「レ・ミゼラブル」で、エポニーヌ役を演じている。

同ミューカルは、8月16日にオープニングナイトを迎える。

「Pretty Woman: The Musical」公式サイト

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