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米政府一部閉鎖 自由の女神とエリス島は引き続き開園

21日深夜、メキシコ国境の壁予算建設費用の計上をめぐり、与野党が対立。解決案が見出せないまま、米連邦政府の暫定予算が失効した。これにより、政府機関が一部閉鎖されることとなった。

米国立公園局(US National Park Service)も閉鎖が決定したが、同局が管理及び運営する自由の女神とエリス島は、ニューヨーク州が費用を拠出し、閉鎖期間中も引き続き開園されることとなった。

政府機関の一部閉鎖は、この5年間で3度目となるが、観光名所の自由の女神は、ニューヨーク州が運営費用を賄うことで、閉鎖期間も開園されている。

今年1月にも、80万人のドリーマー(DACA)の救済制度をめぐり、暫定予算の期限が切れたため、政府期間が一時閉鎖。ニューヨーク州が運営資金を確保するまでの間、1日のみ閉園となった
ニューヨークのアンドリュー・クオモ州知事によると、運営コストは1日6万5000ドル(約730万円)となる。

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LAタイムズによると、イエローストーンや、グランドキャニオンは入場可能だが、ビジターセンターは閉鎖される予定となっており、場所によって対応が異なる。
ワシントンDCのスミソニアン博物館は、1月1日までの予算を確保しており、年内は開館する。

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